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2011年4月

2011年4月23日 (土)

救急車に乗った後の話(゚-゚)ノ

 こんばんは、内臓の調子がよくないぞー!レイブンです(゚-゚)ノ

 こんなダジャレを言ってしまうほど、まだまだ体の具合が悪いってことですよ。

 いつもと同じように見える?またまたご冗談をヽ(´ー`)ノ

 さて、というわけで、前回の続き。突然の腹痛で救急車に乗って、それから。

 滅多に乗れない救急車、せっかくだからよく見ておこう、なんて普段であれば考えるんですけど、そのときは、なにしろお腹の痛みがひどかった。

 レイブンの住んでいるところは田舎なので、救急車が頑張っても、病院まで30分以上かかります。歯を食いしばり、うーうー唸りながら我慢する時間の長さときたらもう(゚¬゚)

 ようやく病院に着くと、救急隊員と病院スタッフの手際のいい連携であっという間に診察台に移されました。俺ってけっこう重いんですよ、プロってやっぱりすごい(゚-゚)!

 お医者さんの診察が始まり、意識ははっきり、体も普通に動かせるってことで、緊急処置は必要ないって判断になったようです。とりあえずは痛み止めの注射をうって、朝になったら検査しましょう、と。

 診察台の上に座って問診を受けていたわけですが、ここに来て、突然すごい吐き気に襲われます。

 過去にもひどい吐き気をもよおした経験はありますが、意志の力でリバースを阻止できないレベルは、これまた初めて。

 こんな事態にもしっかり備えていた看護師が、空豆みたいな形の金属容器を差し出すまでのわずか2秒だけはなんとか時間を稼いだものの、後は全自動で、胃の内容物をインナースペースから外界へと全返却。

 最初の容器がいっぱいになったんで、わんこそば式に受けとった2つめの容器にも盛大に戻しました。なんという大サービス。まったくもってノーサンキュー(゚¬゚)

 もはや未消化の食物はなく、黄色い謎液しか出ないところまで吐いてようやく落ち着きました。そして、痛み止めの注射をうつことに。 

「筋肉注射をうちますが、腕とお尻とどっちがいいですか?」

 そんなもんどっちでもいいから、早くお腹の痛みをとめてくれ(゚Д゚;)!

 しかし、ここで以前腕に筋肉注射をうたれたあとの、何とも言えない腕の重だるさを思い出しました。あ、あれはいかんと、お尻にぶっすりやってもらうことに。

 思春期の多感な頃ならともかく、もう30代後半のレイブンさんには、かわいらしい看護師にだらしない尻を見られることに、特に羞恥心はございません。

 ずるっとズボンとパンツをずらし、右の尻たぶにサクッと針を突き刺して薬液注入。

 あっという間に注射が終わって服を元に戻したら、ここで予期せぬ看護師の攻撃を受けてびっくりですよ。

 女に飢えた男子高校生でもそんなに激しくはしないってくらい、ものすごい勢いで尻を揉み倒されました。たぶん薬の成分をより早く行き渡らせるためなんでしょうけど、ホントに

「Σ(゚Д゚ )!?」

 ってなりましたよ。あんなに尻を揉まれることは、今後あるまい(゚▽゚)

 注射のあとは、さらに右腕に点滴を刺され、そのまま病棟まで搬送。痛み止めの注射がぜんぜん効かなかったので、さらに強力な痛み止め座薬をぶち込まれて、ようやく眠ることができました。

 ・・・いやね、まだお腹の調子があまり良くないうえに、急病で休んだせいで仕事がとんもでなく忙しくなってまして、タニタ飯作れてないんですよね(゚-゚)

 しかし、まったくブログを更新しないってのも、なんとなくいかんよなーって気持ちもあってですね、こんなこと書いてるわけです。

 というわけで、貴重な入院体験、もうちょっと書かせてねー(゚▽゚)

2011年4月18日 (月)

すいません、倒れてました(゚▽゚)ノ

 どうもどうも、更新滞っててすいません、レイブンです(゚-゚)ノ

 先週の話なんですけど、謎の腹痛に襲われまして。

 深夜の2時半、腹部中心から右よりの部分に尋常でない痛みがあって目が覚めました。

 「これはちょっと我慢できそうにないほど痛むぞぅ(>_<)ヌグググ」

 「家庭の医学」で調べる余裕もなく、119番して、近くの救急病院を教えてもらいました。

 しかし、なんとか最低限外出できるレベルの服に着替えたものの、腹痛の攻撃はとどまることそ知らず、とてもじゃないが、30分も車を運転して街の病院に行くのは無理だと判断。

 5分もしないうちに2回目の119番。救急車の出動を要請します。

 「○○号室ですね?」

 「はい。でも、歩けるので建物の外に出てきます」

 「わかりました。救急車の音が聞こえたら、出てきてください」

 ああもう、こんな夜中になんて近所迷惑な。わりとどうでもいい心配をしながら、玄関前でうずくまってると、ドップラー効果を伴って響き渡るピーポーピーポー音。

 あんなにサイレンが頼もしく聞こえたことはありませんでしたよ(゚-゚)

 痛む部分を押さえながらアパートの外にヨロヨロ歩き出すと、すぐに救急隊員が横について支え、慎重に車内まで誘導してくれました。すげぇぜ、さすプロ、隊員強い(゚-゚)!

 それにしても、生まれ落ちて37年、初の救急車搬送ですよ。びっくりしたわー(゚▽゚)!

 えーと、ちょっとだけ報告するつもりだったけど、書き始めたらなんか長くなっちゃった。

 というわけで、初めての入院、次回に続きますヽ(´ー`)ノ

2011年4月 2日 (土)

タニタの1-41 豆腐のカレー風味丼

 こんばんわ、ただちに健康に影響のないレベルのレイブンです(゚-゚)ノ

 ただし、悪い大人の影響を受けやすい乳幼児には与えないよういにしてね(゚▽゚)

 まあ、このブログでは毒にも薬にもならないようなことしか書いてませんけどね。

 時間の無駄にはなりますヽ(´ー`)ノ

 さあ見るがいいこの暇人ども、今夜のタニタはこれだー(゚▽゚)!

「豆腐のカレー風味丼」(スープも入れて515kcal)

141

 なんだか写真ではちっともカレーっぽくないですね。明かりの当たり方で、色が白く飛んでしまったようですが、本当にカレー風味なんですって(゚¬゚)

 味については、「豆腐と鶏肉のカレーそぼろ丼」と言った方がずっとわかりやすいかと思います。おいしいですなー(゚▽゚)

 豆腐がすごくおいしいので、ゴハンはなしで、このそぼろっぽいヤツだけいっぱい作って食べるのもアリでしょう。実際、この上にのせるヤツを倍の量作っても、ゴハン有りの場合より低カロリー、しかもタンパク質豊富ですヽ(´ー`)ノ

 セットにしたのは「タニタの1-46 ミルクポタージュ」。

 レシピにあるとおり、タマネギとジャガイモをスライスして煮込んで、さあ次の行程は?

 「フードプロセッサーにかけます」

 こらーΣ(゚Д゚ )!電子レンジもないわが家に、そんな便利な機械があるかー(゚Д゚ )!

 でも、ハンディミキサーだけはあるので、それでなんとかしました(´ー`)フゥ

 こちらはとてもあっさりした味。カロリーを抑えるためにジャガイモの量も少なめですからね、さらっとした口当たりは、それはそれででおいしいんですが、ポタージュとしてはちょっと物足りない気もします。そこまで贅沢言うなって?確かにそのとおり(゚¬゚)

 今日も600kcal未満で満腹でした。すばらしきかな低熱量レシピヽ(´ー`)ノ

 タニタで目指せ、スリムクラブ(゚▽゚)ノ エイエイオー!

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